東洋医学(整体、推拿、骨気、吸玉)を学べる大阪・難波 オリエントセラピースクール

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スクールブログ

11月29日広島開催「東洋医学講座Ⅰ」の様子♪

2021年12月09日

今回広島会場にて「東洋医学Ⅰ」講座が開催されました♪

ご来場3名様、オンライン受講者2名様を迎えてのセミナーです!

 

到着し、チャングユーサロンの先生達と一緒に早速慌ただしく準備が始まります。

カメラ&マイク&ライトの最終チェック♪

今回のセミナーは、オンライン講座と並行して進んでいきます!

セットが整ったら、、、授業スタートです♪

 

東洋医学の原点・・東洋医学とは?のお話から

 

東洋医学を理解するのに「陰陽五行論」の理論をまず理解していきましょう♪

この五行論を五臓六腑に当てはめていきます!!

 

 

肝・心・脾・肺・腎が五臓

 

胆・小腸・胃・大腸・膀胱・三焦が六腑

 

由来も一緒に学んでいきます。

 

みていくとなんとなくどの臓器のことを指しているかわかりますよね☆

 

肝→肝臓

心→心臓

脾→脾臓?と思いきや、東洋医学では膵臓のことを表します。

肺→肺

腎→腎臓

 

じゃあ三焦とは?

三焦とは臓器が収まっている場所のことを表します★

 

 

理解が深まったところでどこの臓器が弱っているか

問診表を用いて診断していきましょう!

 

 

今回は、チャートレーダーで示すと臓器が弱っていく順番がわかります。

 

 

綺麗な五角形になるとバランスが取れているのですが、極端に偏ってしまうと不調が現れやすいと云われています。

見事に東洋医学の読み通り、「相克関係」に症状が現れた受講生様が2人いました!

 

 

 

その後は、望診で背部候診を。

 

 

臓器に直結する経穴のある高さレベルで反応が現れます。

ほくろ、筋硬結、産毛の量など・・・

 

 

腹診では、このように反応が現れます。

 

 

実は、顔面診と腹診は反応が現れる位置が同じなんです!

 

 

そして最後は、皆様の質問にお答えさせていただきました。

 

 

東洋医学は、理解するのに時間がかかりますが、

知れば知るほど面白い!

 

 

 

お身体に携わるお仕事などされていなくても

ご自身の体質診断やご家族の方へのカウンセリングなどにも活かしていただけます!

 

最後は皆さまで記念にぱしゃり★

 

ぜひ、たくさん学んだことを東洋医学の考えも生活の中へ取り入れて

活かしてみてください♪

次の日は、大人気講座の「吸玉・スライドカッピング一日完結講座」開催です♪

 

 

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