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東洋医学(整体、推拿、骨気、吸玉)を学べる大阪・難波 オリエントセラピースクール

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スクールブログ

7/5(金)【大阪開催】内臓解剖生理学講座Ⅰの様子をお届けします♪

2024年07月10日NEW

7/5 『内臓解剖生理学講座I』の様子をお届けいたします♪

 

本日はオンライン受講にてスタートです😀

以前受講していただいた生徒様ともお久しぶりにまたお会い出来て嬉しいです😋

 

まずは消化管。

消化管とは口〜肛門まで食べたものが通っていくルートです🍴

口から順番に奥まで進んで行きます😀

 

まずは食べ物を真っ先に入れる口、舌はどの部分で味覚を感じているか

また唾液の役割などを詳しく学んで行きます💡

 

 

唾液って凄いんだ!と驚かされるいろいろな働き😉

 

消化や保護、自浄作用だけでなく病原体までも除去する力が

既に入り口から始まっているんです😁

 

色々なウイルスから身を守るiga抗体、ラクトフェリン。

また細菌から身体を守るリゾチームの含まれる唾液。体を守る為にこんなにも働きがあったのか!

体って凄いと思わされるところが入り口から既にスタートしております😁

 

 

 

 

 

ちなみにこのリゾチームは鼻水や涙にも含まれていて細菌が入ってこないようになっているんですね😉

 

「よく噛んで食べましょう」

 

この言葉の奥にあるなぜよく噛む事が大切かも解剖生理学を学ぶとめちゃくちゃ納得出来ますね😁✨

 

歯も一つずつ見ていくと、人はすり潰す為の臼のような歯があり、

犬はお肉を噛み切る為に歯は尖っている。動物によって食べるものに合わせた歯の形をしてるんです😀

 

解剖学に難しいイメージをお持ちの方もこういう所からスタートしても

体の仕組みってどうなってるのかなを面白く知っていけるキッカケになるのかなと思います😉

 

自分の興味のあるところからスタートしたら楽しく学べる気がします☺️

 

筋肉好きには食道、胃💪もおもしろい🤩

 

食道は上3分の1は自分の意思で動かせる横紋筋、

真ん中3分の1は横紋筋と平滑筋の混合筋、下3分の1は自分の意思では動かせない平滑筋。

 

 

飲み込んだ物が自分の意思で吐き出せるのは

ギリギリ真ん中3分の1くらいまでだという事も教えてもらいました💡

 

一旦飲み込んだ物をまた戻せるという一芸を披露していた芸人さんをTVで見ましたが

あれは上の方でギュッと筋肉を締めてたんだな💡

よく途中で止めれる良い按配の場所を見つけたなとこの話しを聴きながら感心していました✊

 

また他の内臓は二層の筋肉なのに比べ、胃だけ三層の筋肉構造となっています💡

 

より撹拌する力が必要な為だそうです。

 

それぞれの臓器は必要な働きに合った構造になっているところも深掘りすると面白いところです👏

 

 

また更にその臓器それぞれがうまく連携を取ったりホルモンにより上手く指示をしていたり。

チームワークを発揮しているところを聞いていくと更に面白くなります☺️

 

膵臓でもホルモンによる指示が出されていますが

糖尿病は何がどうなる事で糖尿病の症状が発生するのかその仕組みも説明してもらうとなるほどです😄💡

 

先生は先日痒みについても炎症や白血球といった言葉を用いて

痒みが起きるまでに体で何がどうなっているかをサラサラっと話しておられた事がありました。

 

一つの症状が起きるまでには体の中でそこにも指示があったり

何かの細胞が働いていたり反応したりしています💡

 

それを言語化して貰えるとそういうことかと驚きながらも納得です🫢

 

体の仕組みが分かると一つ一つの症状や起きている事がなぜなのかという理解も深まります😄💡

 

特に東洋医学は局所的ではなく、総合的に体のことを理解することが必要なので

 

臓腑の働きや仕組みを知る事もとっても大切ですね😊

 

本で勉強する内臓は、あくまでも正面から見た図ですが

腹膜後気管の説明で出てきた矢上面で切った内臓の図。

 

皆さんビックリしませんでしたか?

 

私はいつも見ていた正面からのイメージと全く違う図に驚きました🫢

 

平面でしか見た事ない内臓の絵ですが人の体はもちろん奥行きがあります😊

 

この視点から見るのも面白いですね😉

 

また場所によって呼び方が違う肝臓の血管。

 

 

お医者さんのブログを読んでいた際も、お医者さんでも門脈の仕組みは

教科書を何回読んでも実物を見るまで理解できなかったと書かれていました💡

 

 

そのくらい少し自力での理解が難しいところもありますがひとつひとつ

丁寧に説明していただきました😊💡

 

どの臓器をとっても面白いなと思うお話しが多々出てきて

 

膀胱の移行上皮は尿が溜まると薄く伸び面積を広げることができる。

 

など、何気なく備わっている状況に適応するように出来ている体の装置が最初から最後まで

やっぱり凄いなと思う仕組みだらけです👏

 

また排尿筋と内尿道括約筋は自律神経支配で尿が腎臓に逆流しないように押し出す。

自力で止める事は出来ない。

 

 

外尿道括約筋は体性運動神経。

 

最後の最後の出口は自分の意思で止めている。

 

「自分で止めれないものVS自分の意思で動かせるもの」

 

私は体の中のこの戦いのお話しが好きみたいです😁💡

 

皆さんはお気に入りの体の機能は有りましたか😁?

 

また内臓の仕組みと併せて

 

私たち施術者にも直接関係深いお話しも聞かせていただきました😊

 

肺のお話しから。

 

深い呼吸は体にいいとされる。

 

妊婦さんはお腹の中に赤ちゃんがいるので、

腹式呼吸になると赤ちゃんを圧迫するため胸式呼吸になりやすい。

 

外肋間筋、内肋間筋の働きにより空間を広げる。

横隔膜の沈下により空間を広げる。

 

スポーツ、特に陸上をしてる人などはそこもケアするといい。

 

内臓の動きと共に動く筋肉なども理解しておくと直接の施術にも役立ちますね😉

 

動静脈吻合のお話では手先足先暖めるよりセンサーのある首元、

胸元を暖めた方が、先端も暖まりやすい💡というお客様のアドバイスにも役立ちそうな豆知識を教えていただきました😉

 

心臓の刺激伝導系の説明では、大きな川の流れから起きる水力発電の心臓の電気信号。

 

力強い心臓の動きに負けないくらい力強くて熱い先生の説明🔥

 

と、解剖生理学講座Ⅰでは、消化器、泌尿器、呼吸器、循環器系を学びました💡

 

次回解剖生理学校様IIでは、神経、リンパ、免疫内分泌と学びを進めて行きます😉

 

また現在オリエントセラピースクールでは

12月に行われる上海人体解剖実習の参加者を募集しております🇨🇳

 

筒状に出来てると思い込んでいた腸も人体解剖実習で実物を見ると

その形は思っていたものと全く違いました💡

 

そんな風に今写真や絵で学んでいるものも、リアルな形がどんな風になってるのか

自らの目で見て、触れて、感じてみませんか?

 

人それぞれ顔や体が違うように、臓器もひとにより違います💡

 

何人かの方のものを見比べて確かめることもできます💡

 

また実物は教科書で習ってきたことと違ったという意見も多く耳にします💡

 

私は家族がいろんな病気を患っていたので病気にも興味があり、

 

病により変わっていった体というのを見学させていただけた事も貴重な経験となりました。

 

人の体のリアルはどうなのか。

 

まだそんなに体のことをよく分からないけど、人の体に興味があるという方も

 

事前学習でしっかり学んでから、研修に参加する事が出来ます✨

 

また解剖生理学も解剖学も難しい💦という方も、リアルに触れることで理解が深まったり

 

何より難しいと感じる事も楽しく学ぶことができると思います😀

 

学ぶなら楽しい方が絶対良いですね😋

そして勉強してもすぐ忘れちゃうんだという方も自ら経験することで記憶にも残りやすいです😉

 

経験豊富な医師と専門用語まで全て通訳してくださる方がおられるので

 

普段疑問に思うことも専門の医師に何でもご質問いただけるチャンスでもあります💡

 

勉強だけでなく、美味しいご飯に絶景🌃

お茶が好きな方には美味しいお茶と日本では見れない雰囲気を感じれる観光も充実しております✨

 

海外が初めてという方も全てサポートさせていただきますのでご安心下さい☺️

またお1人で参加される方も多いので、全国で活躍されてるセラピストさん、

治療家さんと交流していただける場にもなればいいなと思います☺️

 

話だけでも聞いてみたいという方は

説明会もありますのでお気軽にお問い合わせ下さい😉

 

詳細はこちらから💁‍♀️

 

https://www.ots-pro.com/news/news-18561.html

 

 

長い一日でしたが、うんうんと頷きながら集中して聞いていただいてありがとうございました☺️✨

 

 

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スタッフ奥田

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