東洋医学(整体、推拿、骨気、吸玉)を学べる大阪・難波 オリエントセラピースクール

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スクールブログ

10月26日 リラヨガ東京開催「東洋医学講座Ⅰ」の様子♪

2021年11月18日

二日目がやってきました!

 

リラヨガ様会場にて「東洋医学講座Ⅰ」のセミナー内容です。

お手製の推拿のスウちゃん🐼劇場で説明が始まります!!

\推拿のスウちゃん。覚えてね!!/

 

まずは、東洋医学の陰陽論説から。

昼もあれば夜もある。上があれば下もある。などなど

当たり前のことだけれど、反対があることでバランスを取り合えるという考えのことです。

その中でも、こちらの板書の説明を・・・★

陰陽論のお話で・陰→営、・陽→衛、と出てきましたが、

この違いは何でしょうか・・・★

 

※営気と衛気は、気の名称です。

 

【営】とは、現代医学でいうと、赤血球や白血球、血小板、養分など

「体内」の血脈を流れる気のことを指します。

 

【衛】とは、現代医学でいうと、皮脂やセラミドなど、つまり皮膚のことですが、

外邪が入らないように侵入を防ぐことを指します。

 

ちなみに外邪とは、気候変化を6つに分けた人体に障害を与える自然素因を六淫と云われ、

【風邪・寒邪・暑邪・湿邪・燥邪・火邪】の6つの邪があると云われています。

 

中国では、昔から一番恐れられていたものが”風邪”です。

今でいう、コロナウイルスも風邪(ふうじゃ)に当たります。

こんなに現代が進歩している今でも恐れられていた理由がわかりますね。

 

営⇔衛。これも陰陽♪

 

自然界の流れを表す五行論とは、自然の5材は、それぞれ相生関係と相克関係で成り立っています。

そこの理解が深まると、そこから東洋医学へ当てはめていきます!

五行論の木・火・土・金・水を肝(肝臓)・心(心臓)・脾(膵臓)・肺(肺)・腎(腎臓)へ当てはめます!

それぞれがなぜ木・火・土・金・水に配当されるかの説を紐解いていくと面白いんです!

 

五臓六腑を元気にする為に用いられる「経絡」の説明

 

その後は、体質診断法で、白眼診・舌診を学びます。

背部候診では、関わってくる臓器の反応が高さレベルで異なります。

最後は、腹診ですが、【肝・心・脾・肺・腎】の反応が現れる場所は、

顔面診と同じなので分かりやすいですね☆

虚証と実証タイプでは、経絡の流留へアプローチする方向も異なります。

知れば知るほど奥深い東洋医学!

セミナーが終わると皆様から大きな拍手をいただきました。

 

今回は乳井先生のご協力もあり、2日間にわたってたくさんの方へ

お伝えできて貴重な体験を有難うございました!!

 

秋仕様で大阪へもどります☆

 

またリラヨガ会場で出会った方々との再会を楽しみにしております♪

 

オリエントセラピースクール

徳山 俊美

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