東洋医学(整体、推拿、骨気、吸玉)を学べる大阪・難波 オリエントセラピースクール

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スクールブログ

東洋医学セミナー!四診について

2020年04月07日

近頃、立派な胡蝶蘭をいただき、華やかになったオリエントセラピースクールです♪

 

是非、見に来てくださいね♫(^^

 

今回の東洋医学セミナーでは、【四診】についてをお勉強。

 

四診とは東洋医学の主となる診断方法は4つの・・・

 

①望診

②聞診

③問診

④切診 のことです。

 

 

①望診とは、【神技】といって

四診の中でもレベルが高い!と云われています。

 

 

昔むかし、中国を統治したとされる黄帝様の診断では、

 

触れること、近づくことを許されなかった為、

 

視覚で診るという、まさに神技!が発展していきました。

 

それが望診(舌・顔・目・体・姿)の始まりとされています!!

 

 

②聞診【聖技】とは

聴覚を使って声を、嗅覚を使って体臭・口臭・小大便を診る方法

 

③問診【工技】とは

現病歴や既往歴、体質を問いて診る方法

 

④切診【巧技】とは

触診で脈やお腹、背部を診る方法

 

 

そして四診の中でも、

今回は「舌診」と「脈診」の診断方法を学びました。

 

 

「舌診」で、舌の質や色を診て体の状態を探ります。

 

浅紅舌→白っぽく苔が沢山あると、{寒証}と言って冷えている状態

 

鮮紅舌→赤い、黄色いと{熱証}と言って熱している状態

 

紫舌→紫色だと瘀血(血がドロドロでうまく巡っていない)状態

 

 

などなど・・・

 

 

その他にも舌をうまくまっすぐ出せないと、

東洋医学でいう「心」が弱っていたり、

 

苔の質がねっとり膩苔(じたい)の状態だと、

体内の水がどんより池のようになり、水分代謝が悪くなっている状態。

 

生徒さん同士でも様々な症状が見てとれました!

 

 

 

そして次は脈診・・・

 

 

「六部定位脈診」(ろくぶじょういみゃくしん)と言って橈骨動脈の拍動を6か所で測り、五臓六腑の状態を診ていく手法です。

 

 

浮脈は、軽く持って測ることで、

腑(胆・小腸・胃・大腸・膀胱・三蕉)や陽経の異常が現れ、

 

 

沈脈は、深く持って測ることで、

臓(肝・心・脾・肺・腎・心包)や陰経の異常が現れます。

 

 

生徒様同士でも実際に測ってみます!

 

 

施術をする前に様々な方法で診断できるようになると、

不調の根本を探りしっかり施術を施すことができます!

 

今回も熱血指導でした!東洋医学セミナーは、定期的に開催♫

ご興味のある方はいつでもお問い合わせください

 

技術体験やスクール見学なども随時受け付けておりますので、お気軽にお問合せ下さいませ♫

*TEL    06-6632-6662

*E-mail   shimada@ots-pro.com

 

 

オリエントセラピースクール

徳山 俊美

 

 

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