東洋医学(整体、推拿、骨気、吸玉)を学べる大阪・難波 オリエントセラピースクール

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推拿とは

第六回上海研修記

次につながるステップに

オリエントには娘の誘いで入学した。

仕事の傍らの授業なのでなかなかうまくいかないし、年齢も加わって覚えることが困難である。

そんな時上海研修があると聞き、どんな方法でもいいから、自分にとって覚えやすい方向性が見いだせないかと思い参加した。

三日間ともあいにくの雨、研修7割、観光3割の旅。

その三日間の内で印象に残ったのはふたつあり、そのひとつは王先生のすごさである。

 

王先生の手の動きは正確で、なめらかにリズミカルに動き、頭の中には中医のすべてが網羅されていて無駄な動きがない。

勤務時間は朝8時からであるが予約でいっぱい、次から次へと患者様が来る。

王先生はしんどい顔や嫌な顔はせずに軽やかに動いている。診察が終わるのは12時をまわるが、その間ずっと推拿をしっぱなしで、疲れをみせることはない。これは驚きである。推拿の術者が、疲れていては話にならないが…

王先生に関して言うともうひとつ、交際の幅の広さがある。人脈がすごいの一言。そして推拿以外にもよく動くし、上海中医薬大学での昼食も自ら手配してくれたりと、いろんな方面に気を使うことができる人であった。

 

そしてもうひとつの印象は上海中医薬大学。

 

大学は広大な敷地があり、学習棟はもちろんであるが、8階建ての図書館や博物館を備えている。この素晴らしい環境で勉強できる学生たちがうらやましい。

私たちはこの上海中医薬大学で人体標本の見学と解剖実習を行ってきた。

 

博物館に展示されている人体は、生身の人間の体で特殊な方法で保存されている。ご献体は私たち医学を志す者にとって、とても重要なもので、献体してくださった方々に敬意を払いたい。日本国内では見ることのできないものである。

もっとじっくりと見学したかったが、時間がいくらあっても足りない。

次に解剖実習である。女医さんが中国語で説明し、それを通訳が訳す。ご献体であるにもかかわらず、悪臭はほどんどない。

 

今回は筋肉中心ということで、浅表筋、深層筋、筋の走行を実際に手にしてみることができ、確認することができた。事前学習ができていれば、もっとより確かなものになっただろう。

 

中国書の値段の安さにびっくり。30~60元で買える。リプトンの紅茶一杯40元なのに…

今少しずつ日本語に訳しているが、専門用語も多く、陰陽を勉強しないとわからないものが多い。

 

今回は人数も少なかったせいか、和気あいあいと楽しく学ぶことができ、次つながるステップになった。ぜひとも次回も参加してレベルアップを図りたい。

Comment F


研修でのメモは宝物です

まずは、今回とても貴重な経験をさせていただいた事に感謝を込めて…

 

私の人生初中国。台風の影響でお天気は散々ながらも、みんなでキャーキャーと1日目。

本屋さんに推拿の本がたくさん並んでいる事に興奮しました。

2日目は、王先生のいらっしゃる瑞金医院での研修でした。

王先生の元には、ひっきりなしに患者さまが来られます。

その度に、施術の手を止める事なく同時進行で私達に、その患者さまの疾患、症状、施術方法などを惜しみなく教えてくださいます。

王先生のお人柄もあって、患者さまも「以前は座る事も出来なかったが、今は王先生のおかげで少し歩けます。」など貴重なお話を聞かせてくださいました。

 

改めて、推拿ってスゴイ!と再認識しました。

 

3日目は中医薬大学での研修でした。

「なるほど!」「こうなってたのか!」と、ツボ単や肉単だけでは決して気づけなかった貴重な勉強が出来ました。忘れないうちにと、慌てて書き込んだメモは宝物です。

 

島田先生、垣内先生、王先生、晶子さん、一緒に過ごしたみんなに感謝の、楽しく実りの多い上海研修でした。

ありがとうございました!

 

 

Comment S


まさに人体の不思議

 

私にとって初の海外…そしてどうしても行きたかった上海研修‼︎

 

とは意気込んだものの、あいにくの雨続きで頭痛に悩まされるなと思っていたら、驚きの連続で頭痛なんか忘れてました 笑

 

まず人の多さ、当然車やバイクも多くなるわけで…

 

青信号で渡っているにもかかわらず、2.3回轢かれそうになり、内心、止まる気は無いのね…怖っ‼︎と思いながら、文化の違いは無論、感覚の違いを改めて実感。

 

 

2日目、瑞金医院での研修。

 

まず単純に王先生の手技に見惚れてしまった。

あれほどテンポ良く、正確で無駄が無い手技ができるまでどれだけの勉強と経験をしてきたのか…

 

王先生が患者様の施術をしながら疾患、症状、施術方法などを説明してる間も、メモを取りながら王先生の手元を見てもブレる事はなく、まるで手だけが別に動いてるように錯覚してしまうほど…

 

正直メモを取る手も止まり、絶句状態でした。

 

 

3日目、上海中醫薬大学。

 

人体解剖と人体標本。

 

御献体の方は生きてた人で実際に触れて学ぶのだと思うと、学べるという好奇心と不安感と重圧感があり、直前まで緊張してた。

 

血管や神経の分布や走行、筋肉の浅表筋、深層筋、筋の走行や骨、さまざまな機能をもつ臓器、「本当にこういう構造をしているんだ」と感心したり、「教科書通りというわけではないのだな」と破格を含め、個々の人体の違いを実感することができ、この解剖実習と人体標本の見学はまさに人体の不思議を垣間見せられた。

 

物言わぬ御献体や人体標本は知ろうとする好奇心と学ぶ意欲がなければ、何も教えてはくれず、逆に知りたいと思ったことは全て見せ、教えてくれる。

 

 

いくら教科書やテキストで知識として頭に入れていたとしても、実際、本物を知らないという事程、不毛なものはないと思うのと同時にいくら素晴らしい御献体や人体標本があっても自分に知識がなければ、何も見えてこないという事も痛感しました。

 

一回で学び尽くせるほど簡単ではなく、今の仕事を続ける限り勉強が終わることはないけれど、今回の解剖実習、人体標本の見学における自分の不勉強さに反省し尽くせないが、得た知識、経験はこれからの自分にとって大事な財産となり必ず役立つ。

 

島田先生はじめ関係者の皆様、メンバーの皆様、そして今回上海研修に行くにあたり、仕事関係の方々がスケジュール調整に協力して下さったおかげで、貴重で有意義な時間を過ごす事ができました。

 

本当にありがとうございました。

 

Comment N

第五回上海研修記

 衝撃、笑劇の3日間

とうとう迎えた、待望の上海研修。久々の飛行機に怯えながら無事到着。

上海は、想像以上に活気にあふれていました。本場の小籠包は、さすが!の味。どこのお店も、とても美味しかったです。中でも中医薬大学での昼食は、学生気分で更に美味しくいただけました。

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その中医薬大学での解剖研修では、細かいところまで解説していただき、じっくりと見ることができました。そして、改めて解剖学の大切さを感じました。

O.Y
瑞金医院での推拿、鍼灸見学と講習では、先生達が患者さんに施術をしている姿を見て、自分の勉強していることって凄いことなんだなと、何だかゾクゾク。患者さんは、少し和らいだ表情で帰っていきます。日本にも推拿科があればいいのにと思いました。

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上海研修に参加して良かった!。とても貴重な体験をすることが出来ました。

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先生方はじめ、スタッフの方、メンバーの皆さん、お世話になりありがとうございました。そして、協力してくれた家族もありがとう。
ますます、推拿が好きになりました。感謝!

Comment.O


 

 念願の上海研修

私にとって初の海外となる上海研修は驚きの連続でした。まず、先が見えないぐらい果てしなく続くビル群と車と人の多さに圧倒されました。

ここが大陸の一番端で地続きでヨーロッパやアフリカと繋がっていることを思うと胸が熱くなりました。

K

2日目の人体解剖ではご献体の臓器、神経に触れ、日本では絶対できない貴重な経験ができました。

観光ではテレビ塔から見た上海の夜景の美しさに特に感動しました。

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以前から上海研修は一度は行くべきだと強く思っていましたが、その通り一生忘れることのない貴重な経験になりました。研修も観光も本当に色々なものが凝縮された3日間でした。

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今回、このような貴重な体験をさせていただいた島田先生、王先生、その他関係者の皆様に心から感謝し、今度は現地の人ともっと話せるように、中国語を勉強してからまた是非行きたいです。

Comment.K


平面の教科書ではわからない3Dのリアル勉強

3日間とも、天気に恵まれ、上海の街を汗をかきかき、文字通り「歩き回り」ました。
一般のツアーでは、団体でバス移動になるところを、
リニアモーターカーや地下鉄を乗り継いで、日本と上海の生活や交通事情の違いを肌で体験。

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気になる食事も、通訳さんと島田校長でチョイスして下さり、どこで食べても「はずれ無し」。
本場の小龍包や水餃子、プリプリの海老餃子などの点心や上海蟹。
また、ハトやアヒルの舌など、中国では「一つの命をすべて頂く料理」であることも教えて頂きました。

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勉強は、島田校長と瑞金医院の王先生との深い絆により、
一般的な「ざっと流しただけの見学」ではなく、私たちが理解できるように丁寧に教えてくださいました。
実は「人体の不思議展」にも、怖くて行けなかった私でしたので、本物の人間の解剖には、直前まで恐怖心がありましたが、
講師の説明が始まると、全く恐怖など吹き飛び、平面の教科書ではわからない3Dのリアル勉強をすることができました。
今回の研修により、今後、推拿の治療を学ぶにあたって、もっともっと知りたい、もっともっとうまくなりたいと思いました。

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また先生を含め、全員で足ツボマッサージに行き、それぞれの術者のよいところ、悪いところの感想を話し
「あの手技気持ちよかったね」「あれ、取り入れようか」など、意見が取り入れられるなど
オリエントならではのアットホームな学びもこのスクールのよさかなーと思います。

あっという間の3日間で「現実に戻りたくない」「ずーっとみんなと一緒にいたい」と思える笑いが絶えない3日間でした。
できるなら、毎年参加したいなー。次回は、当日までにもっと勉強しておいて、疑問、質問をもって臨みたいと思います。

みなさん、ありがとうございました。

Comment.H

第四回上海研修記

知れば知るほど推拿の奥深さを感じます

推拿を初めて知って約1年、知れば知るほど推拿の奥深さを感じる毎日です。
今回初めて中国の上海研修旅行に参加してとても良い勉強になりました。

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2日目の上海中医薬大学での解剖実習では、神経の走行、筋肉の走行など親切丁寧に先生が説明してくれました。なかなか日本の学校では見られない所も見れてとても良かったです。
3日目の瑞金医院では、王先生の治療しているところを見学させて頂きました。改めて自分自身の治療を見つめ直すことができました。

2
大変貴重な経験をさせて頂き感謝しています。
これからの治療に対しての考え方、また自身が開いている勉強会にとても役に立ち有意義な研修旅行でした。

Comment.Oさん


 

参加して本当に良かった!大満足の上海研修です!

推拿を始めて半年弱。
そんな私が上海研修を決めたのは解剖実習があることでした。
上海中医薬大学で解剖を目の当たりにし、言葉では言い表せない気持ちです。
筋肉や臓器など細かいところまで説明していただき、実際に触れて学ぶことが出来ました。すごく分かりやすく、本当に貴重な体験をさせてもらいました。

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瑞金医院では王先生の推拿を見学させていただきました。
あんな滑らかな手の動き『スゴイ!』の一言です。気持ちよさそうでいて力強い推拿は本当に【治療】でした。そして“これを自分が学んでいるのか…”と背筋の伸びる思いがしました。
2泊3日の内容盛りだくさんの上海研修。
研修だけではなく観光や夜景にも連れて行ってもらいました。変面ショーや雑技団の観賞はとても見応えのあるものでした。

4
料理はどれもおいしく(四川料理はからかった)特に焼き小龍包のおいしさにはビックリです!本場のマッサージにも行けとても充実していました。
“参加して本当に良かった!”大満足の上海研修でした♪

Comment.Mさん


 

オリエントの手技も仲間も宝です

富山県から通いで1年、無事初級コースを卒業し、今回の中国研修もご一緒させていただきました。
研修2日目、朝から上海中医薬大学で『解剖学』の授業です。

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授業内容は『人体の不思議展』で見たような献体を実際に触らせてもらえました。
心臓・肝臓・大腸などの配置がはっきり分かります。筋肉、神経、血管など、どこから出てどこへつながるのかとても分かりやすく、参考になりました。
3日目は瑞金医院という大病院で『推拿科』と『針灸科』の臨床見学。
王先生の素晴らしい手技を間近で見ることができ、脳に刻んでおこうと思いました。
観光では中国雑技団ショーも面白かったし、マッサージも受けたし、毎回の食事も美味しく、大満足な旅でした。

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オリエントの愉快な仲間たちが何よりの宝です。非常に貴重な体験有難うございました。これからも宜しくお願いいたします。

Comment.Oさん

第三回上海研修記

まさに一生の宝となりました

この度の上海研修旅行は生涯忘れられないものになりました。

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瑞金医院での推拿科の先生による推拿治療をすぐ間近で目の当たりに出来たこと、手技を動画で撮らせていただけたこと、また腰のヘルニアの講義では治療モデルにならせて頂き、力強く、それでいて繊細な先生の手技を体験出来たことは、まさに一生の宝となりました。

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丸四日間にわたる練り上げられた旅のプランはどこもとても楽しく、毎日の食事も全て美味しくいただきました。

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三日目、中医薬博物館に向かうバスの中で島田先生が滾法の手技をご自身の膝の上で練習されているところを見て涙が浮かびました。自分はもっと頑張らねば!と思い、十年以上先を行かれる先生に追いつくために、今までの十倍勉強しようと心に誓い、思い出多き旅をしめくくり家路につきました。
島田先生はじめスタッフ関係者の皆様、班行動に協力して頂いた班のメンバーの皆様、楽しい旅になりました。
本当に有難うございました。送り出してくれた家族にも感謝してます。

Comment.Nさん


 

感動しっぱなしの3泊4日

2011年12月8日~11日、上海研修に参加させて頂きました。

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研修も観光も内容盛りだくさんで、非常に濃い充実した4日間でした。
第一目的の研修、上海交通大学医学院附属瑞金医院では、患者さんへの治療風景を見学させてもらいましたが、やはり本場の本物を間近で見ると、推拿のスゴさを改めて実感しました。患者さんがひっきりなしに待っていることも、その効果の証しであると思います。先生の流れるような柔らかい手技を見ていると、自分も早くこれをマネして練習したい衝動に駆られました。その後には別室で椎間板ヘルニアの講義や、一緒に行った生徒さんの体を使っての手技の説明など、大変貴重な時間を過ごせました。推拿の道は私にとってまだまだ険しい道ですが、本物に近づけるよう勉強するぞ!と改めて思いました。

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観光では、豫園・新天地・外灘・田子坊・朱家角など、有名どころをまわり、食事もおいしく頂きました。変面劇や雑技団のショーにも圧倒されました。中国最後の夕食時、たまたま誕生日が近かった私にケーキを用意してくれ、みんなで祝ってくれたことが、個人的に一生忘れられない思い出となりました。本当に嬉しかったです。

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上海研修に参加したことにより、新たに仲間も増え、交流も深まったと思います。
感動しっぱなしの3泊4日、参加して本当によかったです。

Comment.Iさん


 

改めて”推拿”の素晴らしさを実感

推拿と出会ったのは4年前。
推拿の勉強を本格的にしたいと思い、転職を決意し島田先生を追いかけて、このオリエントセラピースクールに入学し、今回初めて上海研修に参加しました。

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今回の研修は三泊四日でした。
出発の飛行機が乱気流の影響で凄い揺れ続け、無事に上海に着くのか不安になっている中、約2時間で上海に無事到着。
空港到着後、みんなは一斉に安堵のため息・・・。
ほんと怖かったです・・・。
4日間で行った観光は豫園(よえん)・新天地・ワールドフィナンシャルセンター・田子坊・朱家角(しゅかかく)・上海雑技団・南京東路でした。
何もかもが初めての私は感動・感激しながら観光していました。
食べ物も美味しく、体重を気にしながらもついついお箸が伸び・・・いつも以上に食べてました(笑)。
観光も良かったですが何といっても、今回の目的は勉強!!

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2日目の『上海交通大学医学院附属瑞金医院』では本場の推拿を見学し、授業をして頂き、改めて『推拿』の素晴らしさを実感するとともに、奥の深さを痛感しました。
直接自分の目で見ることにより、手技のリズムのイメージが膨らみ、今後のイメージトレーニングに役立てたいです。

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3日目の『上海中醫薬大学中医薬博物館』では『推拿』の歴史を知り、昔の人の偉大さを感じることができました。
チョットしたハプニングは有りましたが、この上海研修に参加することができたことが とてもうれしかったです。

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この様な貴重な体験・経験が出来たことに感謝しています。
本場の推拿に少しでも近づけるように『ゴッドハンド島田』先生指導の下、しっかりと勉強していき、また、今回の素晴らしいメンバーやオリエントセラピースクールの仲間と共に頑張っていきたいと思います。

Comment.Sさん

第二回上海研修記

3日間の上海研修は、感動と衝撃の連続でした

上海に着いて、まず初めに行った「上海中醫薬大学中医薬博物館」では、中国の人がどれだけ医学に力を入れ、膨大な資料をつくり長い年月をかけて作り上げたか、その苦労がどれほどのものだったのか想像するだけで胸が熱くなりました。

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現代にも引き継がれている東洋医学は、そんな昔の人の苦労があったからこそだと改めて感じました。
2日目に行った「上海交通大学医学院附属瑞金医院」では、大学病院の中にある推拿を見学させてもらった事は、大変貴重な経験で、一生の宝物だと言っても過言ではないと思います。
中国では推拿は医療行為で、実際の患者さんを治しているんだと改めて思い直しました。

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こんな貴重な体験をさせてもらった島田先生と関係者の人達に心から感謝し、自分達が習っている推拿は本物であると強く深く心に刻まれ、島田先生がいつも言っている「本物になって下さい」の言葉に一歩でも早く近づきたいと思っています。

Comment.Hさん


 

上海研修旅行を終えて

2011年2月20日から22日の3日間、中国・上海に研修旅行に行きました。

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研修旅行のメインは、瑞金医院での推拿科と針灸科の見学です。
瑞金医院の敷地内には博物館や公園、建物が38棟ある上、まだ新たに建築しており、予想以上の規模で驚きました。推拿科では、実際の推拿治療を目の前で見ることができました!手首の柔らかさや、姿勢、リズムなど、島田先生によく注意されることが本当に大事な事だと実感しました。患者さんは、坐骨神経痛、頚椎症、腕の麻痺などさ まざまで、先生は汗だくになりながらも、患者さんの様子を非常によく見ながら治療されていました。とても貴重な体験ができ、モチベーションが上がりまし た。

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もう一つ、私にとって貴重だった体験は、生徒さんたちと学生時代のように仲良くなれたことです。夜遅くまで話し込んでしまったり、リニアモーターカーを見忘れるぐらい夢中で話しをしたり、男女問わず仲良くなれたのが嬉しかったです。

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Comment.Fさん


 

突っ込み所満載の中国

一言では言い表す事は出来ないほど、パワフルで大らかな国。
2ヶ月前からわくわくドキドキして、一週間前には準備は万端。

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見たモノは目こぼし無いようコンタクトレンズは新品にし、しっかり歩くつもりでウォーキングシューズまで買い、指折り数えて待ってました。
早朝からの出発で寝不足やった為、あっという間の上海到着でしたが、感動に浸る間もなく「上海中醫薬大学中医薬博物館」見学へ―
ここは、中国二千年の貴重な資料がたっぷり詰まった場所で、《スイナ》のコーナーを見つけた時は興奮の余り、一気に心拍数は急上昇。
何百年も前の中国の人達が使ったであろう、薬や煎じる為の道具や中国針の数々・人物画。日本人の為に、各資料にはボタン1つで通訳テープが流れるので、とっても外国人に優しい博物館でした。
ホテルへチェックイン後、晩餐会場へ―
出てくる中国料理はどれも美味しく頂けて、チンタオビールも紹興酒も意外に美味しく頂けました。
そして、「上海雑技団」鑑賞へ―
身体の柔軟さや腕力・バランス感覚・仲間たちとの信頼関係にハラハラドキドキが続き、クライマックスの頃には奇声を上げるほど、あり得ない技の数々に手にはベッタベタの汗と、悲鳴を上げすぎて声がカスカスになっておりました。
その後、自由時間になりマッサージのハシゴをして眠りへ―
のはずが、興奮(?)冷めやらず、ほとんど寝れずに朝でした。2日目は、今回の最大目的である『上海交通大学医学院附属瑞金医院』見学。この病院は38棟もの中の1つで、超巨大なタウンって感じに圧倒されながら、見学場所へ。

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診察風景が隙間から見えた瞬間、「滾法やってる!!」急いで白衣に着替え、診察室へ行くと、この道20年の部長さんが、丁寧に患者さんの症状を説明して頂 き、先生の見た目とはウラハラに、滑らかな滾法に皆、絶句状態!!手首が出まくって、これが滾法か???と感動しまくりで、部長先生の手技に釘付け。滾法 を見れただけでも感動なのに、部長さんの計らいで問診室へ。舌診断と脈診。針治療室も見学でき、大満足の病院見学でした。

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酔いしれながら、ぶらぶらと田子坊へ。ここは、路地に小さなショップがぎっしり集まっていて、もっとゆっくり買い物を楽しみたい場所でした。豫園・外灘・人民広場をぶらぶら。
今回は、現地の通訳さんがいるという心強さがあり、地下鉄や市バスに乗車する大冒険付きで、小ハプニング続出でとっても楽しかったです。
途中、世界一高いと言う「上海ワールドフィナンシャルセンター」の100階展望台へ―
全長55メートルもあるガラス張りの廊下には、さすがに足がすくみました。
足下に広がる景色は、かろうじて車がごま塩に見える状態に圧巻!!

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最後の晩餐は、好きなだけ何でもOKが出たので、胃袋がはち切れるまで、飲んで食べて大・大・大満足で終演の幕を閉じました。
で、前夜に引き続き、タワーに着く迄には歩数計が2万3千歩越えしてたので、各自好みのマッサージで旅の疲れを癒して、残ってるお酒を「メガネ会」と称し部屋飲みしました。
やはり話しのネタは、瑞金医院の部長さんのマッサージです。アレは真似出来ない、などと熱く語り合い、飲み尽くしました。

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最終日は何故か時間が異常に早く過ぎて行くようで、お土産を買うのにぶらぶらしてたらもう空港でした。あっと言う間の3日間。楽しくて、楽しくて、中国が大好きになりました。
関空に着き、島田先生が解散の挨拶をするはずが、胸を詰まらせ泣いてしまわれた姿に、私も胸が熱くなり《勉強はついていけてないけど、島田先生にはついて行くゾ~》と決心した次第です。
かけがえのない貴重な経験が出来た事に感謝致します。
有り難うございました!!!!!

Comment.Kさん


 

上海研修旅行を終えて

この旅で一番感じた事は、「“マッサージ”とひとくくりにされがちだけれど、その中でも『推拿』は別格のすばらしい手技である」という事でした。

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◆今回の一番の目的はもちろん≪勉強≫
【上海中醫薬大学中医薬博物館】(医薬博物館としては最大規模を誇る博物館)見学。紀元前からの道具や医書、その他さまざまな展示物が飾られてあり、実際に見聞きする中で、歴史の深さを実感しました。
【上海交通大学医学院附属瑞金医院】(有数の規模を誇る総合病院)では、針灸科・推拿科の実際の現場を見学しました。今、自分が足を踏み入れた“推拿の世界”のすごさにただただ圧倒されました。
【本場の推拿】マッサージも体験しました。「今されているのは、この手技だ」と勉強した事を思い出しながら受けていました。いい面も悪い面も勉強になりました。

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◆勉強以外の楽しみ≪食事≫≪観光≫も盛り沢山!
【食事】・・・小龍包で有名な「南翔饅頭店」や、ホテル内にある高級店、もちろんフードコート的な場所での食事もあり。色んな味を堪能!
【観光】・・・「豫園」「田子坊」「南京東路」「外難」、そして展望台としては世界最高所となる地上474mからの上海一望!残念ながら天候が良くなく景色は・・・。が、外難の夜景は最高にキレイでした☆
【上海雑技団鑑賞】・・・すばらしい技の数々で、ドキドキ、ヒヤヒヤ。更に先生の一言で、人一倍のドキドキ感を味わいながら鑑賞できました(笑)
【乗り物】・・・最高速度431kmのリニアモーターカーや、音と光の演出有の地下トンネル移動のトラム。地下鉄に路線バス。タクシーに観光遊覧車。ハプニングもありましたが(笑)濃い濃い内容で、すごく充実した、あっという間の3日間でした。

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研修旅行に参加し、自分がやろうとしている推拿の世界はとても素晴らしい。その反面、並大抵の努力では本物にはなれない。とてもレベルの高い世界であり、 「自分にやっていけるかな」と不安にもなりました。が、後悔は一切ありません。改めて“本物になる”という思いになりました。そして、何よりも、入学先が “本物”の島田先生が居るオリエントセラピースクールで良かったなと思いました。

Comment.Iさん