

今回参加を決めたのは、自分がセラピストなのに、昨年12月から数ヶ月フィジカルトレーニングの勉強をしていた時に、先生が動きの説明をしているが骨や筋肉の場所、名前がしっかり頭に入っておらず、もっと勉強しておけばよかったと後悔したからです。
そして、自分が知識、技術アップしたら、アスリートさんの力になれるし、背中を押してくれる人も居たからです!

☆海外へ行くのは、高校生、専門学校生していた時から20年以上時がすぎていて、浦島太郎状態で、羽田空港からフライト!
パスポートや航空券など、オリエントの湯井先生の手厚いサポートで、不安な事は質問して準備できました!
無事飛行機に乗り、上海浦東国際空港に到着しました。
入国審査まで空港で迷子になりそうになり、空港から出られない映画のようになりそうでしたが大阪校と合流出来てホッとしました。

初日は観光で、上海の街並み素敵な景色を楽しみました。


コカ・コーラダイニングでディナー、明珠塔、ナイトクルーズなどたくさん歩きました。
自分は足が悪く、時々杖つかっていましたが、皆と一緒だと頑張れました。
日本語のアテンドで、エレベーターに乗る時に「軽くなりますねー」って言って笑わせてくれたのも、思い出の一コマになりました。
☆中医学研修では、病院に、推拿科があり、患者さんへ背面腰まわりの推拿がみれたり、授業では五十肩への推拿手技に感動でした!




島田校長先生に、美容鍼など臨床見学もアロマセラピーなどにもつかえるから、鍼を刺している場所もしっかり見ておきなさいとアドバイスいただいて、さらに学べました。

解剖学実習では、献体さんをみるのは、気持ち的に大丈夫かな?と不安も少しありましたが、骨、筋肉、内臓を触って確かめたい!という気持ちが強かったです。自分の中でのテーマは、アキレス腱や膝まわりは、しっかりみようと決めていたので、触れてよかったです。
セラピストさんに、心臓などの説明は、長く必要ないらしいのですが、アスリート心臓の話で絵をノートに書いたので、実際にみて知れたのも良かったです。
自分は、格闘技が好きなので、レバーブローと言われる肝臓もしっかりみました。
格闘技指導者にも、解剖学実習をオススメしたい(笑)

私的には、標本ルームでは実際の脳をみて、脳が揺れるとかダメージとか印象が強く、働きに興味を持つとキリがないくらいでした。
雑技団(馬戯城)の身体のフィジカルにも興味しんしんで楽しめたし、実際にみたものは頭にイメージが浮かびやすいので、遊びも勉強も自分の貴重な経験となりました



\ 本当に、上海まで行ってよかったと思いました! /

神奈川よりご参加
セラピスト:K.M様