東洋医学(整体、推拿、骨気、吸玉)を学べる大阪・難波 オリエントセラピースクール

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推拿とは

第8回 上海研修記

魅惑の上海医療研修!!

 

初めての上海でした。

上海の観光は、とても楽しかったです。

私の中では、変面劇が面白かったのと夜景がすごく綺麗でした。

初めて飲んだ紹興酒も凄く美味しかったです。

 

上海医療研修では、王先生や中医薬大学の先生方から様々な事を学ばせて頂き、貴重な経験が出来て上海研修に参加出来て本当に良かったと思います。

王先生の治療の様子を見させて頂きました。

疾患や症状などの説明をメモしたり、初めて見る手技もあって、動画を撮りながら見ていました。

自分も出来るように練習をしようと思います。

中医薬大学の人体解剖は怖かったけど、細かく説明を受けながら実物を見たり触ったり勉強になりました。

まだまだ勉強不足な所はありますが、これからも色々な知識を身に付けていきたいです。

自分の苦手な所を改善してどの疾患の方でも対応出来るように、これからも色々と学ばせて頂き経験を積んで行こうと思います。

 

北川 恵里加

第8回 上海研修記

心境に変化が生まれた!!

 

入学して7か月、人生初の中国での上海医療研修旅行に参加させていただきました。

今回は10人での研修旅行となり、初めて会う卒業生の方も3人おられましたが、旅を進めるに連れ徐々に打ち解けることができ、とても楽しい旅となりました。

2日目には端金医院で王先生の推拿による治療の現場を見学させていただいきました。

実際に生で見た王先生の治療は言葉では表せないほどに素晴らしく、その技術にとても感動しました。

中でも一番驚いたのは、王先生と患者さんの信頼関係でした。

施術や治療において、知識や技術はもちろん、術者の人間性が最も大切なのだと教えていただきました。

 

3日目には、上海中医薬大学で解剖実習をさせていただきました。

初めてみる体内の様子は写真や本で見ていたものとは違い、とても複雑で繊細にできていて、筋肉が体内でどのように存在しているのかを知らなければ、自信を持って人の身体を触ることはできないと痛感しました。

今回の旅を振り返ってみると、自分自身、心境に変化が生まれたように感じます。

今までに足りなかった部分のスイッチが入っただけでも、今回参加させていただいて、本当にプラスになったと思いました。

 

涌田 隆幸

 

 

第8回 上海研修記

王先生は先手観音!!

 

2019年 10月30日~11月1日。

中国、日本の伝統医療が、2018年春に開催された世界保健機関(WHO)の総会で「医学」と認定される昨今。

中国三大伝統療法のひとつである「推拿」を通し中国医療研修in上海に参加させて頂く事になりました。

「研修一日目の気づき」

街を見渡すと 至る所に“推拿”の看板があり 「摩天楼」と呼ばれるも、一本路地を入れば民家が並び中国を感じました。

タクシーや店ではハプニングがあり中国ならではの洗礼を受け、あっという間に 一日目を過ごしてしまいました。

あっ 忘れてはいけないイベントが!それは初対面、『変面劇』が印象的でした。

 

「二日目の気付き」

念願の「上海交通大学医学院附属  瑞金医院」の研修で、実際に見学させて頂く際に早速 “心”を動かされたのは 案内看板に「推拿科」がしっかり存在した事です。

医療として認められているのを 私自身の目で確認出来たことに感動。

中医推拿科副主任 「王医師」から直接、講義・技術指導を受けます。

約15分おきに次々患者様を留まること無く 「手当て(推拿)」をし、受けた患者様は皆 笑顔で去り、見送る姿が まるで 万人手当てをする“千手観音”の姿。

そして しきりに“茶”を身体に取り入れてました。

遥か古から“茶”の国…中国。

茶十徳である『天神随心』が 王先生にぴったり。

そして気付けば夜は、世界的な公演芸術とされる中国雑技団!その起源は石器時代から。

中国という国は、世界的な身体能力では 決して高くはないが第23回オリンピック”では 金メダル15個獲得。

“心・技・体”… 能力を極限まで引き出すチカラは世界トップクラスだと考えます。

これは東洋医学のチカラと言っても過言ではないですね。

 

そして 最終日!これ以上ない最高水準の教科書と言える“上海中医薬大学” による人体解剖実習。

日常では学ぶのが困難な 実物の 骨解剖・筋肉解剖・神経。

学びは、疑わず、そして頼るのではな、自らの目で確認し実践する全ての学びの基本でした。

心残りあるままの『中医学基礎理論』の舌診。

この『上海医療研修』を経験を基に、『ひとりでも多く、笑顔で帰って頂ける手当て』を身に付けていきたいと、改に心に決めるきっかけだと言える時間でした。

 

武田 伸也

 

 

 

 

 

 

第7回 上海研修記

9歳の時からの夢!!

私にとっては、何がなんでも行きたかった上海研修。

子どもの頃、両親に連れて行ってもらった人体の不思議展、当時9歳だった私の中でとても面白く印象的で興味深く、心に深く刻まれていました。

幼かった私にはうぶ毛が残る皮膚の標本や脳の重さをマジマジと見て体感できるという経験に怖さなど1ミリも感じることなく興味が溢れてならなかったのです。

また必ず大人になってから見に行きたいと思いました。数年後、日本では人体の不思議展は開かれなくなったと聞き、とても後悔しておりました。

 

そして今回、島田先生から上海研修のお声かけを頂いた時、私は推拿の知識も何も無く申し訳ないような気持ちではありましたが、どうしても行きたいという思いが強く、先生も“一緒に行きましょう”と言って下さり

参加させて頂く事となりました。

 

3日間の研修で1日目は上海の観光やマッサージそれから本場の四川料理も楽しむことができ、文化の違いにカルチャーショックを受けつつも刺激的でとても楽しく過ごすことが出来ました。

いよいよ2日目は中医薬大学へ!

博物館、解剖、人体標本

私が9歳の時にまた見たいと思ったものが全て詰まっていました。いや、それ以上でした。

もうとにかく時間が足りなさ過ぎて1箇所1箇所にまる1日かけたいくらいもっと見たいと思いました。

長年の夢が実現し、その上素晴らしい解説付きでもう胸がいっぱいになり、あの頃まさか自分が人の身体を癒す仕事につくとは思ってもいませんでしたし、まさかまたこんな形で人間の体について知ることが出来るなんて、しかも今回は直接筋肉や神経、血管を触ることも出来たんです!!

不思議な感覚であの頃の自分の感動も蘇り、知ることのできた喜びと、なんとも言えない幸福感に包まれました。

上海に行ってからの3日間はわくわくが止まりませんでしたが、その中でも2日目に体験したことは私の中で大きな宝物になりました。

 

そして最終日。。。

王先生の推拿による治療や、鍼灸の治療を見学できる日。

セラピストとして働きだして7年目になりますが本当にもっと早く知りたかった!

ものすごく考えさせられ、今後もこの仕事を続けていく上で必ず学びたいと思うような素晴らしい技術でした。

そしてなぜか推拿をされている先生、学んでいる方は私の知る限り素晴らしい人格の持ち主ばかりで人としての素晴らしさや魅力も今回間近で感じることが出来たのは今後の私の人生の大きな財産になると心から思います。

参加させて頂き本当にありがとうございました。またご一緒させて頂ければ幸いです。

 

伊藤 舞香

 


基本的で一番大切なことを学ぶ!!

2019.1.15~17 上海研修旅行に参加させていただきました。

朝7時に関西空港集合に間に合うのか前日から緊張していました。

生徒3名とスクール外部3名の参加でどういう雰囲気になるのか心配だったのは束の間、すぐに緊張もほぐれ楽しいメンバーでした。

今回の研修目的の上海中医薬大学での人体解剖研修は、約2時間という短い時間でしたが全員が恐れることなく真剣に説明を受けました。

まずご献体に黙とうから始まりました。

すでに表皮は解剖実習用に処理されており、浅層部から深層部の筋肉を1つ1つ説明を受けました。

その後、血管や神経がどこから出てきてどこに繋がるかを聞き、実際自分たちで説明を受けた部分を触らせていただくことができました。

スクールで教わったり、テキストで見てもわからなかった予想以上の筋肉の薄さや小ささ、細さ、二頭筋等の筋頭、血管の弾力さが自分の手で感じ人間のすごさを実感できました。

時々質問されることが緊張もあったり、答えられると嬉しかったりとまだまだ勉強しないと、という思いにもなりました。

2時間では足りずもっともっという気持ちになるほどの貴重な時間となりました。

次に解剖展示室の見学では、内臓、骨、筋肉等を見やすくされていました。

そこでも運よく解剖の説明をしてくださった先生が丁寧に説明をしていただきました。

出入り口には、ご献体された方々の写真が掛けられており、大学の先生や生徒さんでした。

後世の勉強に繋がるようにと希望された思いはとても深く重いものと受け止め感謝の気持ちで帰国後も思いだします。

上海交通大学瑞金医院では島田先生の師匠である王先生の治療を見学させていただきました。

大きな病院で外来患者さんの多さ、エレベーター内の多さにも驚きました。

王先生が実際行われている推拿での治療は、西洋医学で投薬治療でも治りが悪かったり、悪化しないようにと病院患者さんの3割ほどの人が受けられていました。

割と言っても、王先生のところには15分ほど毎に次から次と患者さんが来られていました。

はじめは痺れがあったり、痛くて腕が上がらなかった人が良くなってきたと、患者さんの生の声も聞けました。

普段スクールでうまくできない滾法や経穴の場所を先生は私たちに説明しながら、場所も見ることもなく的確に施術している姿は『すごい!』としか、出てこなかったです。

大きく滑らかで力強い王先生の滾法は感動でした。

施術はもちろんですが、一番大事なのは患者さんの表情見たりや細かい言葉かけが大切だと何度も説明されていました。

患者さんだけでなく、私たちにも忙しい合間にお茶を飲みなさい、椅子に座りなさいと、細かな気配りやおもてなしで先生の人柄の良さが伝わりました。

治療するから偉いのではなく、誰にでも丁寧に接する心を大切にしなければなりません。

王先生から基本的で一番大切なことを改めて教わりました。

今回の研修旅行の合間に盛りだくさんの観光も入っていました。

満員の地下鉄では改札入ると荷物チェックあったり、割り込みも経験しました。

お正月前だったこともありどこも豪華な装飾で夜はどこに行っても街中はキラキラで綺麗でした。1日の〆には皆で街のマッサージ店に行き、この手技気持ちいいとかスクールのほうがいいとか感想を言いながら疲れを取りました。

街の本屋で買った何冊もの推拿の本を帰国後見ては日本にももっとあればいいなと思っています。

今回しか参加できない人もいるかもしれないということで島田先生が皆に喜んでもらいたいという気持ちもものすごく伝わりました。

盛りだくさんの観光や豪華な食事、ジョークを言ったり、どこでも記念撮影は帰国後も忘れることができない思い出になりました

誰よりも重い荷物を持っているはずなのに、さらに私たちの重たい荷物を持ってくださってりと感謝でしかありませんでした。

2泊3日は足りないほどあっという間で、研修だけでなく一緒に参加したメンバーの貴重な話を聞くことがきたり充実したものとなりました。

王先生、通訳してくださった周先生、上海中医薬大学の先生、患者さん、ご献体に協力された方、参加したメンバーの皆さん、そして島田先生に感謝いたします。

 

玉﨑 千世

 

第6回 上海研修記

次につながるステップに

オリエントには娘の誘いで入学した。

仕事の傍らの授業なのでなかなかうまくいかないし、年齢も加わって覚えることが困難である。

そんな時上海研修があると聞き、どんな方法でもいいから、自分にとって覚えやすい方向性が見いだせないかと思い参加した。

三日間ともあいにくの雨、研修7割、観光3割の旅。

その三日間の内で印象に残ったのはふたつあり、そのひとつは王先生のすごさである。

 

王先生の手の動きは正確で、なめらかにリズミカルに動き、頭の中には中医のすべてが網羅されていて無駄な動きがない。

勤務時間は朝8時からであるが予約でいっぱい、次から次へと患者様が来る。

王先生はしんどい顔や嫌な顔はせずに軽やかに動いている。診察が終わるのは12時をまわるが、その間ずっと推拿をしっぱなしで、疲れをみせることはない。これは驚きである。推拿の術者が、疲れていては話にならないが…

王先生に関して言うともうひとつ、交際の幅の広さがある。人脈がすごいの一言。そして推拿以外にもよく動くし、上海中医薬大学での昼食も自ら手配してくれたりと、いろんな方面に気を使うことができる人であった。

 

そしてもうひとつの印象は上海中医薬大学。

 

大学は広大な敷地があり、学習棟はもちろんであるが、8階建ての図書館や博物館を備えている。この素晴らしい環境で勉強できる学生たちがうらやましい。

私たちはこの上海中医薬大学で人体標本の見学と解剖実習を行ってきた。

 

博物館に展示されている人体は、生身の人間の体で特殊な方法で保存されている。ご献体は私たち医学を志す者にとって、とても重要なもので、献体してくださった方々に敬意を払いたい。日本国内では見ることのできないものである。

もっとじっくりと見学したかったが、時間がいくらあっても足りない。

次に解剖実習である。女医さんが中国語で説明し、それを通訳が訳す。ご献体であるにもかかわらず、悪臭はほどんどない。

 

今回は筋肉中心ということで、浅表筋、深層筋、筋の走行を実際に手にしてみることができ、確認することができた。事前学習ができていれば、もっとより確かなものになっただろう。

 

中国書の値段の安さにびっくり。30~60元で買える。リプトンの紅茶一杯40元なのに…

今少しずつ日本語に訳しているが、専門用語も多く、陰陽を勉強しないとわからないものが多い。

 

今回は人数も少なかったせいか、和気あいあいと楽しく学ぶことができ、次つながるステップになった。ぜひとも次回も参加してレベルアップを図りたい。

Comment F


研修でのメモは宝物です

まずは、今回とても貴重な経験をさせていただいた事に感謝を込めて…

 

私の人生初中国。台風の影響でお天気は散々ながらも、みんなでキャーキャーと1日目。

本屋さんに推拿の本がたくさん並んでいる事に興奮しました。

2日目は、王先生のいらっしゃる瑞金医院での研修でした。

王先生の元には、ひっきりなしに患者さまが来られます。

その度に、施術の手を止める事なく同時進行で私達に、その患者さまの疾患、症状、施術方法などを惜しみなく教えてくださいます。

王先生のお人柄もあって、患者さまも「以前は座る事も出来なかったが、今は王先生のおかげで少し歩けます。」など貴重なお話を聞かせてくださいました。

 

改めて、推拿ってスゴイ!と再認識しました。

 

3日目は中医薬大学での研修でした。

「なるほど!」「こうなってたのか!」と、ツボ単や肉単だけでは決して気づけなかった貴重な勉強が出来ました。忘れないうちにと、慌てて書き込んだメモは宝物です。

 

島田先生、垣内先生、王先生、晶子さん、一緒に過ごしたみんなに感謝の、楽しく実りの多い上海研修でした。

ありがとうございました!

 

 

Comment S


まさに人体の不思議

 

私にとって初の海外…そしてどうしても行きたかった上海研修‼︎

 

とは意気込んだものの、あいにくの雨続きで頭痛に悩まされるなと思っていたら、驚きの連続で頭痛なんか忘れてました 笑

 

まず人の多さ、当然車やバイクも多くなるわけで…

 

青信号で渡っているにもかかわらず、2.3回轢かれそうになり、内心、止まる気は無いのね…怖っ‼︎と思いながら、文化の違いは無論、感覚の違いを改めて実感。

 

 

2日目、瑞金医院での研修。

 

まず単純に王先生の手技に見惚れてしまった。

あれほどテンポ良く、正確で無駄が無い手技ができるまでどれだけの勉強と経験をしてきたのか…

 

王先生が患者様の施術をしながら疾患、症状、施術方法などを説明してる間も、メモを取りながら王先生の手元を見てもブレる事はなく、まるで手だけが別に動いてるように錯覚してしまうほど…

 

正直メモを取る手も止まり、絶句状態でした。

 

 

3日目、上海中醫薬大学。

 

人体解剖と人体標本。

 

御献体の方は生きてた人で実際に触れて学ぶのだと思うと、学べるという好奇心と不安感と重圧感があり、直前まで緊張してた。

 

血管や神経の分布や走行、筋肉の浅表筋、深層筋、筋の走行や骨、さまざまな機能をもつ臓器、「本当にこういう構造をしているんだ」と感心したり、「教科書通りというわけではないのだな」と破格を含め、個々の人体の違いを実感することができ、この解剖実習と人体標本の見学はまさに人体の不思議を垣間見せられた。

 

物言わぬ御献体や人体標本は知ろうとする好奇心と学ぶ意欲がなければ、何も教えてはくれず、逆に知りたいと思ったことは全て見せ、教えてくれる。

 

 

いくら教科書やテキストで知識として頭に入れていたとしても、実際、本物を知らないという事程、不毛なものはないと思うのと同時にいくら素晴らしい御献体や人体標本があっても自分に知識がなければ、何も見えてこないという事も痛感しました。

 

一回で学び尽くせるほど簡単ではなく、今の仕事を続ける限り勉強が終わることはないけれど、今回の解剖実習、人体標本の見学における自分の不勉強さに反省し尽くせないが、得た知識、経験はこれからの自分にとって大事な財産となり必ず役立つ。

 

島田先生はじめ関係者の皆様、メンバーの皆様、そして今回上海研修に行くにあたり、仕事関係の方々がスケジュール調整に協力して下さったおかげで、貴重で有意義な時間を過ごす事ができました。

 

本当にありがとうございました。

 

Comment N

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