推拿(すいな)、整体を学ぶなら、大阪・難波にあるオリエントセラピースクールへ

【お問い合わせ・資料請求】06-6632-6662 【受付時間】月~金 9:00~20:00 土・日 10:00~17:00
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推拿とは

中国医療研修制度

上海随一の病院内で推拿治療、針灸治療の現場を見学、中国医師による講義・技術指導の他、中医薬大学での人体解剖実習が受けられます。中国医療研修 研修先 ・上海交通大学医学院付属瑞金医院 中医拿科・針灸科,・上海中医薬大学,・上海中医薬博物館
研修の目的
オリエントセラピースクールの中国研修は、上海でトップクラスの医療現場で最先端の技術を体験し、推拿治療の効果の高さや安全性を理解すること、また中医学に基づく診断法、治療法を身につけることを目的として行っています。 推拿発祥の地、中国では各病院に推拿科が設置されており、推拿治療は医療として認められています。
高いレベルの推拿の手技や適応症を目の当たりにすることで、研修修了後には、その経験を糧により実践的な推拿師としての活躍を期待しています。
  • 上海研修記
  • 研修の様子を動画で見る

上海交通大学医学院附属 瑞金医院

創立1907年の瑞金医院は、100年の歴史を誇る総合病院として、病床数、技術水準、医療条件、管理水準において、最も高度な診療を行う大規模病院に指定されています。(病院レベルは最高ランク[三級甲等]。)
12万平方メートルの広大な敷地には42の診療部門があり、病床1,700床、外来患者数は日平均8,500人。(ピーク時には12,000人に達する。)
職員総数3,544名、医師はおよそ958名。
上海交通大学医学院最大の臨床教育拠点でもあり、ヨーロッパやアメリカなど20以上の国と地域から医療従事者、医学生が研修のために滞在しています。

瑞金医院での医療研修

臨床見学(中医推拿科・針灸科)
中医推拿科、針灸科は、腰椎椎間板ヘルニア、頚椎症、五十肩、変形性関節症、テニス肘、交通事故や脳卒中による後遺症、顔面神経麻痺、不眠、脱毛症、疲労症候群、糖尿病、高血圧、リウマチ、胃腸障害、喘息、頭痛、不妊症、月経不順など、幅広い疾患の治療を行っており、臨床の現場を間近で見学することができます。
また、総合病院の中で5つの科を有する中医科(中医内科、推拿科、針灸科、中医外科、中医五官科)では、病気を未然に防ぐ為の予防医学の実践や西洋医学の治療では補えないところをカバーし、治療効果を相乗的に向上させるなど、現代医療の中で担う役割、その重要性を肌で感じることができます。
針灸科では針灸治療の他、吸玉治療の様子も見学できます。鍼灸師の国家資格を持つ方にとっても自身の行う治療に大いに参考になります。
講義・技術指導
病院内の一室で、中医推拿科副主任 王医師から直接、講義・技術指導を受けます。疾患別の理論学習は、西洋医学での病態生理や診断・検査法に加え、中医学的な証立てや配穴、推拿の操作手順・手技などを学びます。
また、個別に王医師より技術チェック、アドバイスを受けることもできます。
質疑応答の時間を設けているので、普段の疑問点について推拿医師の見解を聞くこともできます。
大学病院で、中医学の現役医師より直接指導を受けられるのは、大変貴重な経験です。
ディプロマの発行
研修修了後は、瑞金医院中医推拿科副主任 王医師より「推拿学実習 修了認定書」が授与されます。

上海中医薬大学

創立1956年の上海中医薬大学は、中華人民共和国成立後、国が最初に設立した中医高等教育機関の一つです。
創立以来、国家に貢献する中医師、針灸推拿医師、研究者など、中医の専門家を育成し、国内及び世界100余りの地域に医療社会の第一線で活躍する人材を輩出しています。教育、医療、研究の一体化に努め、5つの附属病院、20の研究所、世界保健機関(WHO)の委託で設立した施設を設置するなど、中医教育機関として中国随一の設備を誇ります。
長期外国人留学生895名を含む、在籍学生は9,388名。(2013年現在)
この他、毎年30の国と地域から短期留学生延べ1,000名を受け入れており、600名以上の教授、准教授及び専門家を擁しています。

上海中医薬大学での医療研修

人体解剖実習
解剖実習室で専任教官より、筋肉、骨格の名称や内臓の位置、神経、血管の走行などについて詳しく学習します。
献体に直接触れることで、皮膚と筋肉の厚みや、骨の位置、腱・靭帯の付着部など、推拿にとって大切な運動器系の組織について深く理解することができます。
日本国内での人体解剖実習は、医師、医学生に限られており、大変貴重な体験です。
人体解剖学陳列館 見学
大学の構内に設けられた人体解剖学陳列館は、人体標本に直接記された経絡・経穴を立体的に把握できる展示室になっており、経穴の位置を解剖学的に理解することができる上、経絡の走行に密接に関係する神経、血管、リンパ管の走行も合わせて学習できます。
本来、中医薬大学の学生専用になっており、陳列館での見学・学習は大変貴重な経験です。
上海中医薬博物館 見学
上海中医薬博物館は、医学史博物館、漢方標本館、大学歴史展示館の3つで構成されており、医学史博物館においては、1938年に創建された中国初の医学史専門博物館-中華医学会医史博物館-を前身としています。
博物館が所蔵する5千年来の中医薬に関する文物は14,000点以上。
鍼灸・推拿に関するものは、新石器時代の医療用具「砭石」をはじめ、様々な医療器具、古代医学書など鍼灸・推拿の発展の過程と業績が展示されています。
その他、歴代の名医が残した処方箋や1,379点の希少な漢方薬に関する標本なども見ることができます。
中医薬学の形成から繁栄、継承から革新までの軌跡、中医薬学と中医薬文化の縮図ともいえる博物館です。
ディプロマの発行
研修修了後は、上海中医薬大学より「人体解剖実習 修了認定書」が授与されます。
上海観光
豫園、新天地、外灘、東方明珠塔などの観光や、雑技団・変面劇鑑賞など、上海観光を満喫することができます。
また、マッサージの名店巡りも研修の大きな楽しみの一つでもあります。
美味しい小龍包を食したり、お土産に中国茶や茶器などを買い物したり、推拿・鍼灸に関係する医療用品の購入もできます。

参加資格等

本校在校生・卒業生、推拿師、鍼灸師、柔道整復師、整体師の方など、推拿や鍼灸、中医学に興味のある方。
詳しくは、オリエントセラピースクールまでお問合せください。
※中国医療研修中は、通訳及びサポートとして専任スタッフが同行いたします。

国内での研修制度

医療の第一線で活躍する現役中医師の指導を日本国内で受けられる!本校独自の研修プログラムです。

中医推拿講習会

オリエントセラピースクールでは、中国より中医推拿医師を招き、定期的に講習会を開催しています。
最新推拿の紹介、学生の技術向上、医療技術である推拿療法を日本に普及させることを目的とし、一人でも多くの方の手助けとなる推拿師の育成を目指しています。
「中国医療研修」への参加が難しい方も、是非ご参加ください。
参加資格

本校在校生・卒業生、推拿師を目指す鍼灸師、柔道整復師、整体師、セラピスト
※講習会には、通訳として専任スタッフがつきます。


講習内容
1.推拿常用手法(技術指導)
「滾法」、「一指禅推法」など、推拿の基本手技について、歴史、特性、施術上の注意点及び操作法の講義を受け、実技練習は王医師(中医推拿医師)が一人ひとり丁寧に指導します。
2.疾患別治療法(解説・実演)
講義テーマについて、中医学、西洋医学それぞれの観点から疾患へのアプローチ法、更には王医師の長年の臨床経験を交え、中西医結合医療の最先端を聴くことができます。治療法は王医師のデモンストレーションを見学し、実際の施術の流れを学習します。教科書に頼る単なる机上論ではなく、より実践的な内容を当講習会では受けることができます。

1990年上海中医薬大学卒業。以来、上海を代表する名門大学病院、瑞金医院 中医推拿科にて20年以上のキャリアを持つ。
長年にわたり、臨床の現場にこだわり従事する、現役医師。蓄積された豊富な経験と知識により、伝統的中医推拿の手法と各派の手法を組み合わせた独自の治療を行っている。専門とする疾患 :腰椎疾患、頚性めまい、脳卒中後遺症など
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