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『3日間の上海研修は、感動と衝撃の連続でした。』
上海に着いて、まず初めに行った「上海中醫薬大学中医薬博物館」では、中国の人がどれだけ医学に力を入れ、膨大な資料をつくり長い年月をかけて作り上げたか、その苦労がどれほどのものだったのか想像するだけで胸が熱くなりました。
現代にも引き継がれている東洋医学は、そんな昔の人の苦労があったからこそだと改めて感じました。 2日目に行った「上海交通大学医学院附属瑞金医院」では、大学病院の中にある推拿を見学させてもらった事は、大変貴重な経験で、一生の宝物だと言っても過言ではないと思います。 中国では推拿は医療行為で、実際の患者さんを治しているんだと改めて思い直しました。 こんな貴重な体験をさせてもらった島田先生と関係者の人達に心から感謝し、自分達が習っている推拿は本物であると強く深く心に刻まれ、島田先生がいつも言っている「本物になって下さい」の言葉に一歩でも早く近づきたいと思っています。 Comment.Hさん |
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『上海研修旅行を終えて』 2011年2月20日から22日の3日間、中国・上海に研修旅行に行きました。
研修旅行のメインは、瑞金医院での推拿科と針灸科の見学です。 瑞金医院の敷地内には博物館や公園、建物が38棟ある上、まだ新たに建築しており、予想以上の規模で驚きました。推拿科では、実際の推拿治療を目の前で見ることができました! 手首の柔らかさや、姿勢、リズムなど、島田先生によく注意されることが本当に大事な事だと実感しました。患者さんは、坐骨神経痛、頚椎症、腕の麻痺などさまざまで、先生は汗だくになりながらも、患者さんの様子を非常によく見ながら治療されていました。とても貴重な体験ができ、モチベーションが上がりました。 もう一つ、私にとって貴重だった体験は、生徒さんたちと学生時代のように仲良くなれたことです。夜遅くまで話し込んでしまったり、リニアモーターカーを見忘れるぐらい夢中で話しをしたり、男女問わず仲良くなれたのが嬉しかったです。 Comment.Fさん |
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『突っ込み所満載の中国。』
一言では言い表す事は出来ないほど、パワフルで大らかな国。
2ヶ月前からわくわくドキドキして、一週間前には準備は万端。 見たモノは目こぼし無いようコンタクトレンズは新品にし、しっかり歩くつもりでウォーキングシューズまで買い、指折り数えて待ってました。 早朝からの出発で寝不足やった為、あっという間の上海到着でしたが、感動に浸る間もなく「上海中醫薬大学中医薬博物館」見学へ― ここは、中国二千年の貴重な資料がたっぷり詰まった場所で、《スイナ》のコーナーを見つけた時は興奮の余り、一気に心拍数は急上昇。 何百年も前の中国の人達が使ったであろう、薬や煎じる為の道具や中国針の数々・人物画。日本人の為に、各資料にはボタン1つで通訳テープが流れるので、とっても外国人に優しい博物館でした。 ホテルへチェックイン後、晩餐会場へ― 出てくる中国料理はどれも美味しく頂けて、チンタオビールも紹興酒も意外に美味しく頂けました。 そして、「上海雑技団」鑑賞へ― 身体の柔軟さや腕力・バランス感覚・仲間たちとの信頼関係にハラハラドキドキが続き、クライマックスの頃には奇声を上げるほど、あり得ない技の数々に手にはベッタベタの汗と、悲鳴を上げすぎて声がカスカスになっておりました。 その後、自由時間になりマッサージのハシゴをして眠りへ― のはずが、興奮(?)冷めやらず、ほとんど寝れずに朝でした。2日目は、今回の最大目的である『上海交通大学医学院附属瑞金医院』見学。この病院は38棟もの中の1つで、超巨大なタウンって感じに圧倒されながら、見学場所へ。 診察風景が隙間から見えた瞬間、「滾法やってる!!」急いで白衣に着替え、診察室へ行くと、この道20年の部長さんが、丁寧に患者さんの症状を説明して頂き、先生の見た目とはウラハラに、滑らかな滾法に皆、絶句状態!!手首が出まくって、これが滾法か???と感動しまくりで、部長先生の手技に釘付け。滾法を見れただけでも感動なのに、部長さんの計らいで問診室へ。舌診断と脈診。針治療室も見学でき、大満足の病院見学でした。 酔いしれながら、ぶらぶらと田子坊へ。ここは、路地に小さなショップがぎっしり集まっていて、もっとゆっくり買い物を楽しみたい場所でした。豫園・外灘・人民広場をぶらぶら。 今回は、現地の通訳さんがいるという心強さがあり、地下鉄や市バスに乗車する大冒険付きで、小ハプニング続出でとっても楽しかったです。 途中、世界一高いと言う「上海ワールドフィナンシャルセンター」の100階展望台へ― 全長55メートルもあるガラス張りの廊下には、さすがに足がすくみました。 足下に広がる景色は、かろうじて車がごま塩に見える状態に圧巻!! 最後の晩餐は、好きなだけ何でもOKが出たので、胃袋がはち切れるまで、飲んで食べて大・大・大満足で終演の幕を閉じました。 で、前夜に引き続き、タワーに着く迄には歩数計が2万3千歩越えしてたので、各自好みのマッサージで旅の疲れを癒して、残ってるお酒を「メガネ会」と称し部屋飲みしました。 やはり話しのネタは、瑞金医院の部長さんのマッサージです。アレは真似出来ない、などと熱く語り合い、飲み尽くしました。 最終日は何故か時間が異常に早く過ぎて行くようで、お土産を買うのにぶらぶらしてたらもう空港でした。あっと言う間の3日間。楽しくて、楽しくて、中国が大好きになりました。 関空に着き、島田先生が解散の挨拶をするはずが、胸を詰まらせ泣いてしまわれた姿に、私も胸が熱くなり《勉強はついていけてないけど、島田先生にはついて行くゾ〜》と決心した次第です。 かけがえのない貴重な経験が出来た事に感謝致します。 有り難うございました!!!!! Comment.Kさん |
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『上海研修旅行を終えて』 この旅で一番感じた事は、「“マッサージ”とひとくくりにされがちだけれど、その中でも『推拿』は別格のすばらしい手技である」という事でした。
◆今回の一番の目的はもちろん≪勉強≫ 【上海中醫薬大学中医薬博物館】(医薬博物館としては最大規模を誇る博物館)見学。紀元前からの道具や医書、その他さまざまな展示物が飾られてあり、実際に見聞きする中で、歴史の深さを実感しました。 【上海交通大学医学院附属瑞金医院】(有数の規模を誇る総合病院)では、針灸科・推拿科の実際の現場を見学しました。今、自分が足を踏み入れた“推拿の世界”のすごさにただただ圧倒されました。 【本場の推拿】マッサージも体験しました。「今されているのは、この手技だ」と勉強した事を思い出しながら受けていました。いい面も悪い面も勉強になりました。 ◆勉強以外の楽しみ≪食事≫≪観光≫も盛り沢山! 【食事】・・・小龍包で有名な「南翔饅頭店」や、ホテル内にある高級店、もちろんフードコート的な場所での食事もあり。色んな味を堪能! 【観光】・・・「豫園」「田子坊」「南京東路」「外難」、そして展望台としては世界最高所となる地上474mからの上海一望!残念ながら天候が良くなく景色は・・・。が、外難の夜景は最高にキレイでした☆ 【上海雑技団鑑賞】・・・すばらしい技の数々で、ドキドキ、ヒヤヒヤ。更に先生の一言で、人一倍のドキドキ感を味わいながら鑑賞できました(笑) 【乗り物】・・・最高速度431kmのリニアモーターカーや、音と光の演出有の地下トンネル移動のトラム。地下鉄に路線バス。タクシーに観光遊覧車。 ハプニングもありましたが(笑)濃い濃い内容で、すごく充実した、あっという間の3日間でした。 研修旅行に参加し、自分がやろうとしている推拿の世界はとても素晴らしい。その反面、並大抵の努力では本物にはなれない。とてもレベルの高い世界であり、「自分にやっていけるかな」と不安にもなりました。が、後悔は一切ありません。改めて“本物になる”という思いになりました。そして、何よりも、入学先が“本物”の島田先生が居るオリエントセラピースクールで良かったなと思いました。 Comment.Iさん |
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『決め手は・・・島田先生の一度見たら忘れられないスマイル。』 東洋医学、そして推拿という手技に興味があって、オリエントに入学しました。
決め手は・・・島田先生の一度見たら忘れられないスマイル。 いえ、何と言っても先生の親しみ易い人柄でした。 2009年12月、ついに第一回上海研修旅行が実現。 この研修一番の見どころは、上海中医薬大学の医学歴史博物館です。 中国最大規模の専門博物館。 館内には、3,000を超える漢方の標本がずらりと並び、 紀元前からの文物が展示されています。 5千年来の実践的な経験と知識に基づいた中医学の歴史にただただ圧倒され、 しばし全員で興奮状態に陥りました。 そして、その技術をオリエントで学べる喜びを再確認しました。 また実際に上海の街に出て、推拿マッサージを体験する機会もありました。 中医薬大学の卒業生も働くその店の技術は確かで素晴らしく、 それと同時に「先生の授業で習う施術と同じだ!」という感動を受けました! 年齢も動機も異なるけれど同じ志を持つ生徒同士、 この研修旅行で沢山の刺激がありました。 帰国後はやる気がムクムク湧いてきて、皆が仲間であり、よきライバルです。 本当に様々な人が集まる個性豊かなオリエント集団。 この集団を束ね、中心にいるのが島田先生。 これがオリエントセラピースクールと島田先生の魅力だなぁ、 オリエントに入学して本当に良かった。 そう実感できた”笑いあり!涙なし!”の上海研修旅行でした。 Comment.Sさん |
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