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英国式や台湾式など様々な手法を耳にしますが、オリエントセラピースクールの“推拿足底健康法”は、上海式推拿足部療法を組み合わせた独自の手法です。片足トータル約90の行程で、第二の心臓と呼ばれる足の裏やふくらはぎの筋、また経絡やリンパ管を効率よく刺激します。

足の裏は、全身を反射投影していて、足底を刺激することで、五臓六腑から体を元気にしてくれる効果があると言われています。 また足底を刺激し、筋肉が収縮することで、それがポンプの働きをして、心臓の方向へ血液を送り返し、血流改善へとつながります。

血液循環促進、リンパの流れ促進、新陳代謝活性化、毒素(老廃物)排出を促すことで、自己治癒力や免疫力を高め、むくみ、便秘、肩こり、腰痛、頭痛、冷え、月経痛などのさまざまな体の不調を改善させます。

東洋医学では、五臓六腑を生命の源としてとらえています。全ての器官をそれぞれの五臓が担当、関連していると考え、疾病や体調不良といった変調に応じて、その臓腑を担当する反射区や経絡経穴を効率よく刺激します。

“推拿足底健康法”とは何か、という説明から “リフレクソロジーの歴史”、“禁忌事項”や“足の解剖、足の病気”まで基礎的なことをより専門的に分かりやすく学べます。

施術者の姿勢や目線など講師の手本に従い、受講生同士、ペアになって実技練習をします。
またお互い声をかけあって長所、短所を指摘しあうことで、お互いの技術向上につながります。